小さな結婚式だからこそ適した演出がある!

ブライダルの世界にも流行があるので、結婚式で行われる演出もどんどん可愛らしくておしゃれなものが考案されていきますよね。その演出が広まっていくにつれて、個性が加わってユニークなものが増えたり、洗練されていくのも面白いところです。口コミやSNSなどで公開されている画像が大いに参考になりますよ。でも、結婚式用の演出の多くは、60人以上のゲストが参加する場合を想定したものがかなり多いんですよね。近年は家族婚などという名称で、少人数制のささやかな結婚式を行うことも増えてきました。演出に関しても、少人数制の結婚式と相性がいいものを選ぶ必要があるのではないでしょうか。ゲストの数が少ないと会場に一体感が生まれやすく、アットホームな雰囲気になりますし、全員参加型の演出もごたごたすることなく進められますよ。

具体的にはどんな演出がいいの?

アットホームな結婚式だからこそ、手作り感を前面に出した式場と相性がいいという面があります。プリザーブドフラワーでデコレーションしたウェルカムグッズや、お色直し用のカラードレスが何色なのか当てるクイズ用のグッズなど、色々盛り込んでみましょう。芳名帳代わりにもなるウエディングツリーも、小規模な結婚式用の演出としてよくなじみます。ゲスト一人一人の個性に合った演出を導入しやすいのも特徴です。キャンドルサービスの代わりに行われることも多い、ゲスト参加型のキャンドルリレーも適度な人数の方がすぐ終わります。リレーが終わった後に火を消す、ブローアウトという演出を組み合わせることもおすすめ。火を消して幸せをそのまま封じ込めるという意味があります。

伝統と格式のある京都の結婚式場では、厳かな雰囲気の中で挙式ができるだけでなく、招待客へのおもてなしにも様々な配慮が可能です。